2016.06.23 : 平成28年6月定例会(第4号) 本文

◯十番(ますだ裕二君) 自由民主党のますだ裕二と申します。通告に従い、順次質問してまいります。
 私のほうからは、歓楽街対策として、愛知県ぼったくり防止条例の制定について、改正風営適正化法の施行による歓楽街への影響について、中警察栄幹部交番の移転について、以上三つの観点から質問させていただきたいと存じます。
 私の選挙区でもある名古屋市中区は、愛知県で最大の歓楽街を抱える地域でもあり、錦三丁目地区、住吉地区、女子大地区に分かれ、それぞれが特徴を生かしたまちづくりが推進されています。
 特に、錦三丁目地区は、さかのぼること江戸時代初期、名古屋城築城により、清須から名古屋へ都市の移動、いわゆる清洲越しにより形成された町人町の中心地域であり、戦後は、名古屋市の復興計画に基づき、区画整理や地下鉄東山線、錦通の整備が行われる中で再び発展した地域です。
 そんな錦三丁目も、現在では錦三と称され、多くの愛知県民が訪れるばかりではなく、昨今では、訪日外国人観光客の増加により、少しずつではありますが、昔のようなにぎわいを取り戻しつつあります。
 しかし、その地域振興に水を差す形になってしまっているのが、客引き、ぼったくり問題であります。近年、テレビやマスコミで取り上げられているように、悪質な客引きやぼったくりが横行し、治安の悪化は、地域住人のみならず、歓楽街でお店や会社を営まれている方々を悩ませているのが現況であります。
 そんな背景もあり、昨年度は、警察委員会委員として、九月委員会、十二月委員会、二月委員会で、それぞれ歓楽街におけるぼったくり、客引き問題について、一般質問並びに議案質疑を行ってまいりました。
 ここで、委員会での答弁を簡潔にお話しさせていただきたいと存じます。
 九月委員会では、客引き並びにぼったくりの現況を伺いました。二〇一三年六月の県迷惑防止条例の一部改正により、一旦は大幅に減少した客引きも、一年足らずで施行前の状況に戻っており、ぼったくりに関しても、答弁前の一年間で一人当たり十万円を超える請求をされたのは百五十二件、請求合計額は約五千九百四十万円に及んでいるとの認識を示されました。あわせて、ぼったくり壊滅プロジェクトに注力し、地元と連携して取り締まりを強化していくとの方針も示されていました。
 そして、十二月委員会では、客引きやぼったくり問題とあわせて、風営適正化条例の改正により、条件を満たせば、栄地区を含む特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域では、朝の五時までダンス営業が可能になることから、深夜のトラブルや治安の悪化を指摘させていただき、県迷惑防止条例の一部改正やぼったくり防止条例の早期制定を強く要望させていただきました。
 最後の二月委員会では、一月二十七日に、歓楽街対策を学ぶために広島県警を視察した報告も含め、愛知県版ぼったくり防止条例並びに県迷惑防止条例の一部改正の必要性について再度言及をさせていただきました。そして、地元からの要望書とあわせて、微力ではありますが、法曹関係者と数カ月かけて作成をさせていただきました愛知県版ぼったくり防止条例の素案を二パターン提出させていただきました。
 以上、委員会での答弁も踏まえ、私も、全国各地の条例制定状況や全ての条文、制定後の現況を約十カ月にわたり調べさせていただきました。また、客引きによるぼったくり被害は、実態がつかみにくく、泣き寝入り等により表面化されない件数が相当数あると予想されましたので、実際に、中区の歓楽街である錦三丁目で選択式のアンケート調査を実施させていただき、実態調査をさせていただきました。
 アンケート調査におきましては、私自身も錦三丁目で街頭に立たせていただき、時には心ない言葉をかけられ、心折れることもありましたが、約三十名のアンケートを直接とらせていただき、お話を聞かせていただくこともできました。地元の皆様やボランティアの皆様にも大変な心労をおかけいたしましたが、一緒に流していただいた汗は、これからの条例制定に向けた期待の汗でもあると思います。
 議長のお許しをいただきましたので、実際に集めたアンケートをお持ちさせていただきました。
 アンケート総数は二百四十人、歓楽街である錦三丁目に飲みに行ったことのある男性を対象に調査を行いました。お住まいの地域は、名古屋市内が六〇%、愛知県内が三一%、県外が九%でありました。錦三丁目に飲みに行く目的としては、四五%の方が仕事のつき合いと最も多く、昨今の経済状況により増加傾向にあることがわかります。一方、高額なぼったくりに遭った方は三十七人で、全体の一五%、最初に聞いた料金と違った、いわゆるプチぼったくりに遭ったという方は九十三人で、全体の三八%にも及びました。
 次に、客引きを利用したことがある方は百二十三人で、全体の五一%、客引きから高額なぼったくりに遭ったことがある方は三〇%で、客引きがぼったくりにつながっていることがわかります。また、客引きが執拗につきまとってきたと感じた方は百九十人で、全体の七六%にも上りました。
 アンケートからわかったことは、実態は新聞やマスコミで報道されているよりも深刻であり、高額なぼったくりに遭った方の九三%が何もしていないと回答し、警察に届けた方は三%、消費者センターに相談した方は四%であることから、問題が潜在化し、表面化されていないことがわかりました。また、ぼったくりを取り締まる条例の制定に関しましては、九六%の方が必要を感じるとの見解でもありました。
 現行の法律並びに愛知県の条例では、ぼったくりに対して、風営法での料金表示義務違反、客への暴行や脅迫行為がない限り取り締まることができません。また、客引き等の取り締まりにより、ぼったくり店が潰れても、名前や経営者をかえ、再度ぼったくり店がオープンできてしまうのが現在の大きな問題点であると思います。
 そして、愛知県では、フリーキャッチャーと言われるどこの店舗にも属さない客引きが増加傾向にあり、フリーキャッチャーを利用しているぼったくり店舗に刑事罰や行政処分が及びにくくなっているのも現況であります。
 このような法の抜け穴が表面化し、新聞等の表現をおかりすると、近年、東京の歌舞伎町や大阪のキタ、ミナミ地区では、規制が厳しくなり、規制が厳しくなった地域から客引きが流れてきているのではないかと指摘する専門家もいます。
 また、昨今、最も増加している居酒屋、カラオケ等の客引き、スカウト、客待ちに関しても、現在の県迷惑防止条例では、執拗なものは取り締まることができるとされていますが、先ほどのアンケートでは、客引きが執拗だと感じている方が七六%もいるにもかかわらず、実際には、愛知県迷惑防止条例による検挙数が三人であることから、県民が望む対策ができるようにするため、愛知県迷惑防止条例の一部改正を行うか、それができないのであれば、他の都道府県で制定されているような市条例等を制定し、市町村との連携による取り締まりが必要であると思います。
 そこでお伺いします。
 全国の繁華街、歓楽街対策に目を向けますと、いわゆるぼったくり防止条例の制定状況は、二〇〇〇年の東京都公安委員会が制定し、東京都議会で議決したのを皮切りに、北は北海道札幌から、宮城、新潟、大阪、広島、福岡で制定されており、私が視察で訪れた広島県では、条例制定により悪質業者の入居拒否や排除に大きな成果を上げられていました。
 全国で初めて条例を制定した東京都では、ぼったくり防止条例違反並びに風営法違反でぼったくり店を排除し、同様店舗が入居しないように、管理会社やビルオーナー側の手助け、いわゆる幇助に対して罰則を定め、地域が一丸となってぼったくり店排除に取り組んでいます。
 また、居酒屋やカラオケなどの客引き行為を規制する客引き禁止条例については、二〇一三年に、東京の中央区や新宿区の条例として制定されたのを皮切りに、全国の都心部で制定されるようになり、市長等の権限により、違反者に対する警告や命令、そして命令違反に対する過料の措置をとることが可能になっています。直接の対応は市などが行っていますが、他都道府県では、警察と情報を共有するなどして一体となった活動を展開していると聞いています。
 決して、他の県でもあるから愛知県でも条例が必要だという考えではなく、法ではカバーできない部分を、条例を定めることにより少しでも抑止効果が生まれるのであれば、積極的に取り組むべきであり、ぼったくり壊滅プロジェクトの成果も踏まえ、そろそろ取り締まりと行政措置の二段構えが必要だと思います。
 あいち地域安全戦略二〇一七の事業計画にも示されておりますように、違法風俗店等の取り締まり及び迷惑行為排除活動の推進を行うべきではないでしょうか。
 県外視察や委員会答弁、そして街頭でのアンケート調査を総括しますと、愛知県版ぼったくり防止条例を早期に制定したり、居酒屋、カラオケ等の客引き対策を進めるべきだと思いますが、県警本部長のお考えをお聞かせください。
 続きまして、十二月委員会の議案質疑でも質問させていただきましたが、改正風営適正化法の施行により、歓楽街への影響についてお伺いいたします。
 本日六月二十三日から風営適正化法が施行され、ナイトクラブ等の客にダンス等遊興をさせる営業が三類型に分類されることになりました。
 一つ目は、照度を十ルクス以下とする場合には、引き続き風俗営業の低照度飲食店営業としての規制を受け、従来と同様に、栄地区では、午前一時から午前九時までの営業が禁止されます。参考までに、十ルクスとは、上映前の映画館の明るさや二十センチのろうそくの明るさ程度とされています。
 二つ目は、酒類を提供し、深夜に営業する場合には、新たな許可制となった特定遊興飲食店営業となり、法改正を受けた条例改正によって、営業所設置許容地域を栄と今池地区に指定し、午前五時から午前六時までの営業を禁止するものです。
 十ルクス以下の低照度飲食店営業にも、酒類を提供し、深夜営業する特定遊興飲食店営業にも該当しないものは、三つ目の営業形態となる通常の飲食店営業としての扱いになります。
 このような法改正により、特定遊興飲食店営業の営業所の設置許容地域である栄地区と今池地区において許可を受けた営業所は、朝の五時までダンス営業ができることとなるため、深夜時間帯におけるトラブルが予想されるばかりか、治安の悪化が懸念されるところでもあります。
 前回の答弁では、深夜時間帯のトラブル対処法として、営業者に対し、営業所周辺において他人に迷惑を及ぼしてはならない旨を営業所に表示するなどの迷惑行為の防止措置や、苦情の処理に関する帳簿を備えつけ、適切な苦情の処理に努めることを義務づけ、従わない営業所に対しては、営業等停止等の処分により、悪質な営業者には取り締まりを強化していくとのことでありました。
 そこでお伺いをいたします。
 今回、改正風営適正化法の施行により、風俗営業旧第三号のダンス飲食店営業が、それぞれの営業形態に応じて三類型に区分されるとのことですが、風俗営業旧第三号の許可を取得していた営業がどのように移行するのか、現在の状況をお聞かせください。
 また、朝五時まで営業できる新たな営業形態となった特定遊興飲食店営業については、三月二十三日から許可申請が開始されていると聞いていますが、特定遊興飲食店営業の許可申請の状況についてお聞かせください。
 さらに、今後、特定遊興飲食店営業の許可を取得して営業する店舗においては、新たな営業形態として営業をスタートするわけですが、許可をとらない脱法行為などにより、深夜の時間帯における風俗環境の乱れが懸念されるところであります。法律を十分理解していない者に対しては、風営適正化法の立法趣旨に基づき、営業の健全化のため、営業所等への指導を通じて、その営業を適正な方向へと導いていくことが必要でありますが、法を軽視するような悪質な者に対しては、積極的に検挙措置をとることが必要であり、また、そうしなければ、風俗環境の悪化を招くものと考えていますが、こうした悪質店舗の排除はどのように取り締まりが行われているのか、聞かせてください。
 最後に、歓楽街を抱える栄地区の治安維持のかなめである中警察栄幹部交番についてお伺いいたします。
 栄幹部交番は、県内有数の繁華街を受け持つ交番でありますが、それだけに交番を訪れる方も多く、警察官や交番相談員の方が多数配置されております。
 一方で、その施設は、愛知県下で二番目に古く、建物の老朽化が進み、しかも、狭隘な施設であることから、交番に訪れる方にとっては非常に利便性の悪い施設で、職務への支障がないかと懸念をしております。
 栄幹部交番の管内で発生した昨年一年間の刑法犯認知件数は、県内最多の九百七十八件に上るほか、錦三丁目地区などで客引きやぼったくりを初めとする多くの被害相談も寄せられており、一一〇番受理件数につきましても、県内の交番の中で最も多い件数であると伺っております。
 このように、多忙をきわめる地域を受け持つ栄幹部交番には、県民の生命と財産を守るために、十分な規模と機能を備える必要があると思います。そして、歓楽街の安心・安全を支えるのであれば、歓楽街ににらみをきかせるような場所にあり、かつ、歓楽街にすぐ駆けつけられるような場所に移転するのが望ましいのではないかと考えております。
 そこでお伺いをいたします。
 歓楽街を受け持つ交番としては、どのような交番が望ましいと考えておられるのか。また、歓楽街対策の重点拠点として、栄幹部交番をより目立つ場所への移転と大規模化が必要であると考えますが、どのように考えられているのか、県警本部長のお考えをお聞かせください。
 以上三点につき質問をしてまいりました。
 特にぼったくりは、反社会勢力の資金源になっている可能性も指摘されており、新たなぼったくり防止条例制定による抑止と栄幹部交番機能強化による取り締まりの徹底が喫緊の課題であると思います。
 この地域に住む方々や会社を営む方々にとっては深刻な問題であり、治安維持は待ったなしの課題であります。県民の生命と財産を守る愛知県警察の皆様に、地域からの切なる願いであることを御理解いただき、前向きな答弁をお願いしたいと思います。
 最後に、アンケート調査にお力添えいただきました地域住民の皆様、各種団体の皆様に心より御礼を申し上げまして、壇上よりの質問とさせていただきたいと存じます。(拍手)

◯警察本部長(桝田好一君) 歓楽街対策につきまして、三点お尋ねをいただきました。
 初めに、愛知県ぼったくり防止条例制定についてお尋ねをいただいたところです。
 まず、いわゆるぼったくり条例の制定についてであります。
 いわゆるぼったくりを防止する対策といたしましては、県警察におきましては、昨年九月から、栄地区における客引き・ぼったくり壊滅プロジェクトを発足させ、客引きや悪質風俗店の摘発等を進めるとともに、地元の事業者の方などと協働した官民一体の取り組みを強力に進めてきたところで、その成果といたしましては、一昨年八月以来多発していた高額な料金トラブルも、本年四月、五月には大幅に減少するなど、一定の成果が見られているところであります。
 しかしながら、ぼったくりを行う者は、取り締まりの目をかいくぐり、再び状況を悪化させる懸念もありますので、継続的な対策を行う上で、新たな条例の制定は一つの有効な手段であると考えているところであります。
 そこで、県警察といたしましては、既に他都道府県から条例を取り寄せ、これらを参考としながら、当県の実情に応じた規制の検討を現在進めているところであります。
 次に、居酒屋、カラオケ等の客引き対策についてであります。
 居酒屋、カラオケ等の客引き対策につきましては、これまで執拗な客引きに対し取り締まり要望が寄せられており、県警察といたしましても、執拗に立ち塞がったり、つきまとったりしている者を迷惑行為防止条例違反で本年は既に三件検挙しております。
 今後とも、現行の迷惑行為防止条例を積極的に適用して取り締まりを進めてまいります。
 次に、改正風営適正化法施行による歓楽街への影響についてお尋ねをいただきました。
 まず、ダンス飲食店についてです。
 本日より改正風営適正化法が施行されましたが、旧三号のダンス飲食店は、五月末現在、二十店舗でありましたが、そのうち二店舗は閉店し、四店舗は飲食店営業に移行し、一店舗からは特定遊興飲食店営業の許可申請が行われ、残りの十三店舗は、新二号の低照度飲食店に移行しております。
 次に、特定遊興飲食店営業の許可申請の状況についてですが、さきに述べました一件を含め七件の申請がなされており、現在審査中でございます。
 次に、無許可で特定遊興飲食店営業を営んでいる店舗の取り締まりについてです。
 議員お示しのとおり、法改正がされたばかりで、改正内容の周知が不十分であることも考えられますので、まずは、立ち入りなどを通じて営業実態の把握に努めますとともに、特定遊興飲食店営業の制度の趣旨や内容を営業者に周知し、営業が適正に行われるよう指導してまいります。その上で、指導に従わないような悪質な営業者に対しては、検挙や行政処分を行ってまいりたいと考えております。
 次に、中警察栄交番の移転についてお尋ねをいただきました。
 栄幹部交番は、日本銀行名古屋支店や旧東海銀行本店などの金融機関や岡谷鋼機、カゴメといった主要企業のほか、愛知県を代表する歓楽街である錦三丁目、住吉地区などを管轄する交番であります。
 昼間時間帯は、各種盗難被害が多発するほか、地理案内でありますとか、遺失、拾得の届け出などで多くの方々が交番を来訪されております。
 一方、夜になりますと、歓楽街特有の飲酒に絡むけんかや口論、飲食店での料金トラブルを初めとする各種もめごとなどが同時多発的に発生しており、議員お示しのとおり、県内で一番一一〇番通報が多い、最も多忙をきわめる交番であります。
 そのため、栄幹部交番には、県内の交番では最多となります警察官二十五名、交番相談員三名を配置しておりますが、同交番は、広小路通に面してはいるものの、間口が狭く、目立ちにくい、また、敷地面積は約十坪、延べ床面積約二十八坪と極めて狭隘な施設である、さらに、建築後五十一年が経過し、非常に老朽化が進んでおります。したがいまして、愛知県の中心的なビジネス街、歓楽街を管轄する交番としてふさわしいものとして整備を図ってまいる必要があるものと考えているところであります。
 以上でございます。

◯十番(ますだ裕二君) 最後に、二点要望させていただきたいと思います。
 まずは、ぼったくり防止条例の制定に関しまして、非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。地元からの切なる願いでもあり、アンケート調査からもわかるように、愛知県民の生命と財産を守るためにも非常に重要な条例だと思います。
 答弁の中では、具体的なタイムスケジュールについて触れられていませんでしたが、待ったなしの問題でありますので、年度内の制定に向け準備を進めていただきたいと思います。
 また、条例制定に当たり、法曹関係者や地域住人など幅広い方々よりパブリックコメントを求めていただき、地域事情に合った形の条例制定をお願いしたいと思います。
 もう一点、栄幹部交番につきましては、愛知県で一番の歓楽街を受け持ち、多忙をきわめる治安維持のかなめとなる交番であります。したがいまして、栄幹部交番は、愛知県で一番の交番であるべきだと思っております。
 東京オリンピックの開催やリニア開業の際には、名古屋の中心、栄地区に国内外から多くの人々が集まり、安心して楽しんでいただけるまちとして全国に名をとどろかせるためにも、歓楽街ににらみをきかせ、かつ、歓楽街にすぐ駆けつけられるような場所への移転が望ましいと、私を初め栄地区の方々も思っております。
 どうか栄地区の発展のためにも、一日でも早く栄幹部交番をより目立つ場所に移転し、愛知県で一番多忙な交番にふさわしい交番として整備していただきたいと切にお願いをして、私からの要望とさせていただきます。